古物の価値

b0054283_9543458.jpgばあちゃんと古物を売りさばこう計画実施中の管理人のライナーです。

というのも、今度地元になんでも鑑定団の人達がやってくるみたいで、採用されればお宝物を鑑定してくださるそうです。

そんなわけで、ばあちゃん家に眠る秘蔵を引っ張り出してきて、あれ出してみようかこれ出してみようかと試行錯誤している次第です。


そんな中、“寿”ばかり書かれている掛け軸を発見。
※画像クリックすると大きくなりますよ

まだそんなに古い物ではないので、価値的には低いのかもしれないけど、眺めている分には面白くていいですね(^^)




b0054283_1684795.jpgちなみに、これもまた価値的には低いのかもしれないけど、死んだじいちゃんが若かりし頃、ばあちゃん事を描いた絵です。

絵の具とかもろくに無かった時代に、ばあちゃんへの想いを込めて描かれた絵は、数十年たった今でもその込められた愛情を失わずにしっかりと存在していました。



もしこの絵が鑑定されて二束三文だったとしても、ばあちゃんにとってはお金に換えがたい価値をもった最高の古物なのでしょうね。


b0054283_16225074.jpg物の価値はお金だけでは計れませんが、計れるものはなんでも鑑定団に~(VI○Aの宣伝みたいや)という事で、とりあえず掛け軸類を今回応募する事にしました。

その中の一幅である、虎の掛け軸とお坊さんの掛け軸。
虎の方は一州さんって方が描かれた物みたいですが、なんとなくその名に価値がありそうな雰囲気を醸し出していますね。
・・・全然こういう古物関係の価値って私自身分からないんですけどね。。

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こっちのお坊さんは、これまたなんとなくですが、流し目がセクシーだったので価値がありそうだ。<判断が適当すぎるねっ

まぁ素人がどうのこうの言っても始まらないので、後は何でも鑑定団さんが鑑定してくれる事を祈ることにしましょう。。

さて、これらが売れたら焼肉でも食べようかしら。<考えが貧乏臭いし、こういうのをとらぬ狸の皮かぶり...もとい、皮算用っていうんですよねっねっ


まぁ何はともあれ、こういうきっかけで古い物に接するのは楽しいものです。


最後は鑑定の話とは別になりますが、じいちゃんが書いたプレートの原版も見つかりました。
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b0054283_1637452.jpg栃木県の渡良瀬川に建設された水門のプレートの原版みたいですね。
じいちゃん達筆だったみたいで、戦争時は書記として配属された経験もあるみたいです。
私自身字はへたっぴですが、絵を描くのが好きだという事に関してはじいちゃんに少しは似たのかな。

今でもこのプレートが付けられているのか機会があれば見に行ってみたいものです。




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掛け軸売って焼肉食べよう計画立てている事、じいちゃん知ったら怒るだろうなぁ(*´.`)



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Floodgates[水門]
※水門の写真ばかりを集めたサイトさんで、何だか楽しいので興味がある方はどうぞー。
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by liner-s | 2007-07-28 16:53 | 手作り・創作/作品紹介