コーヒー屋の便所にかかっていた格言

b0054283_19511775.jpg三十路過ぎたら、何だかイライラする。
こんにちは、管理人のライナーです。

まぁ、とりあえず右の格言を読んでみてください。
それから時間があったら、下記の管理人のボヤキに付き合ってくださいね。










お金がないので、床屋は嫁さんです。
気まぐれな床屋さんなので、ボッサボッサにならない限り放置です。
そろそろ切って頂けませんかと涙目で訴えると、「めんどい」という呪文で一蹴されます。
いざ散髪作業に入ると、5分で作業は完了します。
この早業の偉業が達成される理由に、嫁さんがバランスをあまり気にしないという事が大きいでしょう。
ちょっと右の方が短いんじゃないという言霊は、「それは愛嬌ですが、何か?」という呪文で一蹴されます。




お金がないので、車が買えません。
嫁さんはジープに乗りたいそうです。
ジープに乗って何するの?って聞くと、思いっきり私を跳ねたいと言います。
思わず涙目で笑っちゃいます。
嫁さんがジープで私を跳ねそうになる夢を実際に見ました。
寸での所でブレーキをかけた嫁さんの顔は慈愛に満ちていました。
え?お歳暮マリアの生まれ変わり?って本気で思いました。
枕を涙で濡らしたのは生まれて初めてです。


お金がないので、結婚したら幻覚が見えるようになりました。
貧乏という幻覚です。そう、これは幻。
小遣い制度を導入した方は偉いです。
出会ったら歯をむき出しにしてラリアットかましてあげます。
でも、その時は多分、反対側から嫁さんがものすごい形相で走ってくるのが安易に想像できます。
このイマジネーション能力の高さ故に、危険を回避してうまく結婚生活をおくれている様な気がします。


お金がないので、家を持てません。
家はもてないけど、それと同様、もしくはそれ以上に巨大な魔物を持っています。
手強いです。この魔物を倒す剣を下さい。
剣は紙でできているのがいいです。福沢さんとか書かれているやつでお願いします。
嫁さんはアルミでできた剣で勇敢に戦ってます。
魔物の股間付近を必要以上にしつこく攻め続けています。
素直に尊敬します。


お金がないので、正直に生きれません。
これは嘘です。貧乏でも正直に生きる事はできます。
できるはずです。
嫁さん曰く、正直に生きないから貧乏なのだそうです。
あながち間違っていないような気がします。
でも正直に生きるから貧乏な人もいるのは確かです。
貧乏が先か、正直さが先か。。


ただ言える事は、正直で貧乏をしている人は幸せで、貧乏で正直に生きられない人は不幸せという事。
貧乏で正直に生きれていない人は、正直に生きて貧乏な方向に今すぐチェンジです。

そんでもって、できればついでに嫁さんもチェン・・・ (背後に殺気)


 デザイン&アートブログランキング
ありがとうございます。とても励みになります(^^)



ようは人生全て、心の持ちようですかね(´-`)
[PR]
by liner-s | 2008-12-04 20:25 | 管理人独走記事