花の慶次

b0054283_13412180.jpg「一騎駆けこそいくさ場の華ではないのかね?」
厳しい状況の中にたった一人で果敢に挑む勇気と度胸が欲しいこの頃。
華となるには散ることを惜しんではならないのでしょうね。

久々に花の慶次が読みたくなって、全巻大人買いしてしまった。。
手に持つ武器が変わっただけで、昔も今も戦って勝たなくてはならないという現実は変わらない。
戦ものを読んで心躍る所は、そういった変わらないものの中で、命がけで戦う者達がかっこよく描かれているからだと思う。

特にこの花の慶次は男前だ。

男前だ。

男前田のクラッカー慶次だ!(゜P゜) 古っ




・・・さて、話が少し変わるが、男として生きたからには男としての質を考えたくなる事もある。
質というか器というか、何ていうか漠然とだが、俺って男としてどうなん?っていう感じである。
男らしくとか、女らしくっていうのは、余り好きではないが、せっかく男で生まれたからには、なよった精神で人生を進みたくないという気持ちはある。

その一つとして、細かい事には目を瞑り、大きな事に挑みたいという気持ちがある。
もちろん細かい所にまったく目がいかないと、大海見据えて足元すくわれるという事になりかねないが、細かい所は一応女性である嫁さんにまかせるのが良いと思う。
ただ、うちの嫁さん、いかんせん私に似た所が豊富な為、どっちかは目をしっかり開けておこうよという場面でも、双方目を瞑る事はしばしば。
気の利いたフォローアップができない夫婦である事を悲しくもお互い認知している。
でも認知する事は大切で、認知しているからこそ本当はうまく稼動しない歯車も、微妙な匙加減でスムーズに動くものだと、たまに自分たちの事でありながら関心する事がある。

まぁそんなこんなで色々難しいのだが、男として挑む人生を歩みたいという気持ちは持ち続けたい。
前田慶次の単騎駆けではないが、時には大きく困難なものに単身であっても挑む勇気を持って人生を切り抜けたい。
現実的にはそんな事したら、切り抜ける所かボロクソになって、それは見るに耐え難い程かっちょ悪い感じになる事はしばしばなんだけどね。

でも負けても死ななければ何度でも立ち向かうチャンスはあるのだから、負けを恐れず勝利を掴む精神力が大切なのかもしれませんね。

一番問題なのは、立ち向かい、勝利を掴む先が見えない事。
戦人として、男として、それが見えない事が一番恐ろしいことなのかもしれませんね。

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よぅし、今宵はお姉ちゃんのいるお店へ単騎駆けやぁ!
※立ち向かい勝利を掴むべき先が明確である為幸せな事なのだが、必ず返り討ちにされてボロ雑巾のように打ち捨てられる良い例
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by liner-s | 2008-06-05 15:30 | 管理人独走記事