笑いの大学

レイトショー帰りのliner-sです。
久々の邦画で、“笑いの大学”を観てきました。
役所広司さん(検閲官役)と、稲垣吾郎さん(作家役)の二人の役者としての技量ぶりが、非常に見ごたえありましたね。

映画の世界としては非常に狭い空間のみで物語の大半を占めるこの作品は、その役者さんの演技力こそが全てのように感じました。
もちろんそれを支える細かな演出がたくさんあるのですが、それらを吹き飛ばすパワーを二人に感じましたね。

映画を観るとなんでも自分がその立場だったらと考えてしまう方なのですが、今回も作家の方に自分をシンクロさせました。
検閲官に無理難題を押し付けられ、それに頭を悩ませつつも楽しく切る抜けようと一生懸命に試行錯誤する作家。
私も難題にぶつかった時、この映画の作家のように、自分の信念を楽しく貫き通せる強さを身に付けたらいいなと思いました。
それにはまず日々の努力によって、自分自身の力をいつでも信じられる気持ちを育てる事が大切なのかもしれませんね。

私の場合はその前に、「めんどくさいから今日はお風呂入らんとこ」って思ってしまう弱い心を改善する必要がありそうです。

・・・そんな訳で、今からお風呂入ります。

- - - -- -- ------------------------------- -- -- - - -
b0054283_0291118.jpgデザイン&アート系ブログランキング
よかったら1クリックお願いします(^^)|1日1クリック=10点|
- - - -- -- ------------------------------- -- -- - - -


<余談>
役所広司さんは昔、役場の工事部所属だったのですね。
だから役所広司なのかぁ。。
洒落が効いててなんだかすごいや!(心底感激)
有名な話なのかもしれませんが、今の今まで知りませんでした。
[PR]
by liner-s | 2004-11-04 01:44 | 管理人独走記事