心臓麻痺(ナースガールとの甘い思い出)

b0054283_1211314.jpg白が基本だ。ホワイトイズザベスト。
ピンクのナース服とかスカイブルーのワイシャツとか反則だ。
いや、時には反則もいい。正攻法だけではつまらないのも世の常だ。
でもね、もし君がチラリズムマスター*a を目指しているのなら、白を着用すべきだ。
白はいいぞぉ。白にワンポイントとかベストオブザベ・・・(略*b

*a 全開でお見せする事を良しとせず、あえて微妙なラインで刹那の瞬間だけ魅せる技を習得したヴァルキリー(戦乙女)
*b 休日に一人会社で妄想した女性と会話する危ない管理人の会話を強制終了
※ 今が旬のビリーズブートキャンプからあえて目をそらし、満面の笑みでインスタントアブに励む管理人の勇姿(右上写真参照)

こんにちは、多分夏に卑猥な病で死ぬであろう、管理人のライナーです。




そんな分けで、今日は病気の話です!(長文だよw)

心臓麻痺を24時間以内に3回も発症しそうになった男の話

 実は6月26日の夜、(1)突然心臓がおかしくなりました。たまたま会社にいて、周りに誰もいない状態でした。吐き気がし、冷や汗が出たと思ったら今度は呼吸困難。流し(sink)で吐いて、その後自分の机に置いた携帯電話を取りにいくのがやっとでした。倅に電話すると嫁さんが電話に出て、なぜか反応がにぶい。義父が死にそうなのに、“ゼーゼー(息の音)、何か体がおかしい、すぐに来てくれ!ゼーゼー”との私の必死の訴えに

 “ふーーーん”

との返事。この鬼嫁!“ライナー(倅)を電話に出してくれ”もう顔は青ざめ(たぶん?自分で自分の顔は見えない)、三途の川が目の前。お花畑でかわいいねぇちゃんがおいでおいでしている。あぶねー、あぶねー!

 話は変わりますが、アル中の見分け方知っていますか?飲んだ後に自分の手のひらを見てみてください。そこに小さな大名行列が見え、“下にー、下にー”と聞こえたら貴方はアル中です。これは友人のG氏から聞きました。

 話が変わり過ぎですね。

 “頼むからライナーを電話に出してくれえぇぇぇぇぇ”この最後の言葉に嫁はやっと私だと気が付きました。(早く気が付け、世の中には手遅れということもあるんじゃ)
 
 よく倅がいたずら電話を嫁にするそうで、またまたいたずらだと思ったようです。親子なので声も似ていたと後で一生懸命ボーダーズさんではないが自己防衛。それから15分程度すると倅がかけつけました。さすが私の倅、状態を見てすぐに119番。ちゃんと住所も名前も言えた。(当たり前じゃ、倅ももう32歳、子供じゃない)それからが大変、意識が薄れる中、遠くからピーポー、ピーポー、ピーポーとだんだん救急車が近づいてくるではないか。鬼嫁のいじめで死んではなるものかと息張り、救急車が到着した頃はだいぶ落ち着いていました。

 男4人で階段を運ばれ(三角の袋に座らされ、みっともない格好で)、救急車の入口に到着したときには、近所のじっさん、ばっさん、子供までも野次馬。(町の一角、夜中の12時お祭り騒ぎ。わっしょい、わっしょい)“ガキは夜中の12時過ぎまで起きていちゃいけん!”と怒鳴りたかったのだが、口には酸素吸入器がつけられていた。すると、あるばっさんが、“なんだ、おばあちゃんじゃなく、倅さんだ”と言うのが聞こえた。“悪かったな、ばあさんでなくて”と心で叫んだ。

 あのばっさんの顔、一生忘れない!

 救急車の中では救命士がうるさい。何度も年齢は?、名前は?、昨日は何を食べたか?(今日食べたものも思い出せないのに、昨日何を食べたと聞かれても。。。アルツハイマー近し)と質問攻め。意識をもたせるためになのだろうが、もう意識は戻っているってば。名前は?“権兵衛”とでも答えてやればよかった。

 病院につくと血液検査、レントゲン、足の裏をくすぐったり。人の足の裏をくすぐっておいて、“この反応は異常だな”と医者。足の裏をくすぐれば誰だってもだえる。(2)ほんと心臓麻痺を起こしそうだった。どの検査にも異常がでない。普段が異常な人間、きっと正常に戻ってしまったのでしょう。医者が入院しますか?と聞いてきたので、次の日にお得意先様を訪問予定。入院などしていられないので帰ると言ったら、医者は冷たい言葉、“後は知りませんよ。検査結果として病院では正常だったとの記録は残しておきますからね”。急に沢田研二“勝手にしやがれ!”(若い人には何のことかわかりませんね)

 次の日は長道中。体温計片手に外人のM氏と(念のために弊社の常務も同伴させました)いざ出発。途中で熱が7度まで上がりましたが、お得意先様の皆さんに会ったころには、ほぼ正常に戻りましたが、話中に汗が出てきてこまりました。背広から手ぬぐい(ハンカチでは足りないので、あの黒玉模様のお祭りでもらった手ぬぐいを持って行きました。)を出したとたんに、小銭がコロコロ。(シマッタ、釣銭をポケットにつっこんでいた)それをご挨拶に行った初対面の部長さんにひろってもらう始末。(3)またまたはずかしくて死ぬかと思った。(心臓麻痺で死んだほうがましとも思った)皆さん良い人たちで、笑いたくてもがまん、がまん。

 それと不思議なことがあるもので、なぜかお得意先様のYさん(♂)に会うと顔がほころんでしまいます。(これで病気が全快)これは最初にお会いした時からで、不思議な気を感じます。私の裏の裏まで見透かしているような気がします。(決してラブコールではないので誤解なきよう。えっ!気持ち悪いーだって?)。

 何とかご挨拶も終わり、ほっとしたせいか帰りは力が抜けてしまいました。夕食を食べ、家についたのが10時近く。そういえば、道中一度も常務からも外人のM氏からも“大丈夫?”とのやさしい言葉を一度も聞いてない。

 それを今気がついた。

 妻が“もうちょっとだったのに”とつぶやいた。この地獄耳、決して聞き逃しませーん。
“何が???、うぅん? おんどりゃ保険金を当てにしているなーーー。死んでなるものか!おう、上等じゃ、こっちから熟年離婚してやる。”
ばあさん(母)いわく、“働き過ぎじゃ、地獄まで金は持っていけんぞ”。なんでわしが地獄に行くと決め付けているんじゃ。群馬県中の金を集めてやる。

 後で近所の人が、ばあさんに“よかったね、おばあちゃんかと思った。”
なぬ?わしはどうなっても良いのかーーー!世の中何か間違っている。


グレてやる。




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ちっ by息子

※上記の舌打ちには深い意味はないです
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by liner-s | 2007-07-07 13:00 | 管理人独走記事