【ひまわり怪人】 友よ...

b0054283_12225892.jpgひまわりの様に君を照らしたい、管理人のライナーです。
すこぶる暑苦しいですね、ごめんなさい。
先日右図のひまわり怪人がわざわざ関西から遊びに来てくれまして、群馬の飲み屋街で何かにとりつかれたかの様に朝方まで遊び明かしました。

昔は良く徹夜で騒いでもケロリとしていましたが、年でしょうか・・・もう二日間も疲れを引きずってますよ。。




私は高校を卒業して直ぐ、関西の芸術系の大学へ入る為に群馬を飛び出して大阪の予備校に通う事にしました。
大阪での初めての一人暮らし。
右も左も分からない中、やはり頼りになるのはその土地で出会った友人ですね。
彼とは大阪の予備校で出会った分けですが、面白い事に彼も保育園時代まで群馬に暮らしていたんです。
そんな偶然もあり、直ぐに仲良くなる事ができ、共に学び、時には苦しみながらも笑い合う日々を多く過ごしました。
彼の実家にも散々お世話になりましたね。
貧乏学生で良く白米にソースをかけて食べていた私にとって、彼の実家で食べさせてもらった焼肉の味は忘れられるものではありません。

若かった二人は良くコンパにも出かけました。
ウィスキーを一瓶ストレートで空けて、トイレで寝そべってそのまま熟睡してしまったりしましたよ。
冷えたタイルって、酔って火照った体にはとても気持ちがいいんですよね(笑)

そんなコンパで出会った一人の女性と恋に落ちた彼。
数年後二人の結婚式に呼ばれスピーチを頼まれた私はそのコンパの時の伝説を語らせて頂きました。
「彼女が吐いた吐瀉物を両手でしっかり受け止めた彼に、真実の愛を感じましたね」
そう、彼は飲みすぎて思いっきり吐いてしまった彼女のもんじゃ焼を両手でキャッチしたのです。
なかなか好きでもできるもんじゃありませんよね。

そんな訳で学生から社会人になり、そしてお互い結婚し家庭を持ってそれぞれの道を進んでいる今、彼が幸せになってくれる事を望み、そして彼もまた私ががんばって幸せを築く事を願ってくれています。
そのうち何か絡ませ、一緒に何かやれる日がくればいいな。

年をとっていくにつれて、友と呼び肩を組み合える人間は徐々に減っていくものですね。
そんな中、彼とは一生友と呼び合い時代を駆け抜けたいものです。

皆さんにも親しき友人がいると思います。
何気なく傍にいてくれる友人を、大切にしてお過ごしくださいね(^^)

では、まだまだ暑い日々が続きますが、体を壊さないようがんばっていきましょう!

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<暑さに負けへんで~





うちの娘にも良き友人ができるればいいな。

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by liner-s | 2005-08-15 13:55 | 管理人独走記事