おカマイタチ!

b0054283_11425687.jpg6月20日(日)6針縫う怪我をする娘。

原因:パパ
起因:パパテンションアップ
要因:娘の乗った手押し車をパパが強く押しすぎて、前のめりに転倒

強打部:顔面
損傷箇所:顎下
損傷範囲:約3cm

顔面強打後、それ程痛がらずに立ち上がる娘。
唇に少し傷が見られるが、口の中などを切った様子なし。
それにも関わらず滴る鮮血。
鮮血部を探すと顎下がパックリと切れている事を発見。
急いで近くの総合病院へ。
途中で血は止まり、娘も痛がる様子もないので、それ程深くないと思い少し安心。
ところがどっこい、診察時寝かして診ると、意外と深いことが判明。
急遽縫う事に...



【奮闘記録】

空気の変化を察知し、大暴れする娘。
取り押さえる看護婦3名。
娘、火事場の馬鹿力発揮。
抑えきれないと判断した看護婦は毛布で体をぐるぐる巻きにする作戦に。
それでも頭部フリーの為、首から上を必死で動かして抵抗する娘。
看護婦1名、娘の顔面をがっしりと固定。
これで頭部に1名、体に1名、足に1名の3名体制でがっしり固定。
と、思いきや、娘、口を動かして必死の抵抗。
「ばか、ばか、ばーか」
と子供らしい罵詈雑言を浴びせる娘。
「いくら馬鹿と言ってもいいから、ちょっとの間おとなしくしてね」と滝のように流れる汗をぬぐいながら微笑む看護婦。
「う、うん、・・・い、痛い、ばーか!」
思わず苦笑いがこぼれる一同。
そんな中、先生は手際良く娘の顎を縫っていく。

手に汗握る攻防も、流石なものでものの数分で終了。

びっしょりと濡れた娘の髪とベッドが、攻防の激しさを物語っている。
まさかこんな大事になるとは思いもしなかったよ、真にすまない、わが娘よ。
握り締めた拳をようやく緩め、病院を後にする。


それ程高くない位置から転び、顔面をぶつけたのにもかからず何故、顎下がぱっくり切れたのか。
真相は不明だが、二つの説が浮かんでいる。

1. 倒れる時に振り子のように頭から首にかけて突っ張った為、はち切れんばかりの若々しい娘の皮が弾け切れた。

2. かまいたち。


真相は闇の中。

ただ一つ言えることは・・・今回の件についてはパパがすこぶる悪い(猛省

それにしてもこの年までに、腕にヒビを入れたり、顎を縫ったり、顔面擦りむいたりする女の子って、あんまりいないよね。
↑全部なぜかパパと二人っきりの時発生(´д`)
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by liner-s | 2010-06-23 12:18 | 親バカ日記